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加藤邦宏さんという作曲家。


昨日、原宿のアコスタディオというとても素敵な木の音楽ホールで、

「目を閉じたまま」ー背戸裕子 シャンソンを歌うー

というコンサートを聴きました。

オフィスマキナさんの主催したこのコンサートは、

メゾ・ソプラノの背戸裕子さんの歌を、
池澤卓朗さんのヴァイオリンと、蒲谷克典さんのチェロ、加藤牧菜さんのピアノが、得も言われぬ優しさで包み込む、なんとも美しいものでした。

前半のプログラムの、
パリの空の下 私の心はヴァイオリン ラストダンスは私に 愛の賛歌 といった、
おなじみのシャンソンにからみあうチェロとヴァイオリンとピアノの三重奏。

 これを、いったい誰が編曲したの!
 と、心が騒ぐばかり。

 後半になって、謎が解けました。

 これらのシャンソンを編曲されたのは、加藤邦宏さん。
 後半に、演奏された11曲ものシャンソンを作曲された方でした。

 「大人のためのシャンソン」と銘打って歌われた11の楽曲は、どれも聴いたこともないメロディーで、どこまでも美しく、チェロとヴァイオリンの逃げたり、追いかけたり、一緒に歌ったりする響きは、なんともいえないしあわせを私に届けてくれたのでした。

この作曲家の曲は、好きです☆☆☆
本当に美しい。

涙がでるほどでした。

この作曲家は、加藤邦宏さんといって、哲学と経営の専門家でもあられるようです。

こんな素敵な曲が、人生にただの一回でも書けたらね。

どんなにしあわせだろう。
 
マキナさん、本当に美しいコンサートをありがとうございました☆

ルートヴィッヒ



  ルートヴィッヒ。


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