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☆The jubilax☆

こんにちは。

前回の記事、
Sax Player ☆井上歓喜、でお知らせした 

The jubilax。


実は、あのすぐあとにライブにお邪魔して、ブログ掲載用に至近距離からお写真を撮らせていただいたのです。

にもかかわらず、あまりの素晴らしさに圧倒されて、ブログが書けませんでした。

心底、撃ちぬかれてしまった・・・くらい、本当に大きなショック=感動を味わって、私の拙い文章力であの臨場感を表現できない・・とおじけづいてしまっていました。

それは、井上歓喜率いるThe jubilaxが、命の限りの音楽を私たちに届けてくれたからでした。

その日、兵庫県伊丹市、伊丹駅界隈では、「伊丹まちなかバル」というものが開催されていて、井上歓喜+The jubilaxのメンバーは、午後3時から夜9時まで、伊丹のあちこちのお店や広場で演奏を続けていたのです。

そして、6時間ぶっ続けの伊丹バルが終了したあと、夜9時からライブハウスでのライブが始まりました。

その時点で、もうメンバー全員、へとへとのはずなのに、最高の笑顔で、最高の演奏を1時間、繰り広げてくれたのです。

その日の歓喜さん。

 
kanki2.jpg 

最高に輝いています。

kanki6.jpg 

 船富光曜さん(gt) 井上歓喜さん(sax) 谷本拓雄さん(b) 

このバンドの何がそんなに素晴らしいって、もちろん歓喜さんの作る曲の美しさと、演奏の美しさあってのことなのだけれど、さらに、歓喜さんのバンドメンバーに対する信頼の眼差しと、メンバーの歓喜さんに対する尊敬、そういう「愛」みたいなものが、音になって目に見えてくること・・。

だから、The jubilaxのライブを見ていると、本当に幸せな気持ちに包まれる。

歓喜さんの優しさが、会場全体に行き渡るのね。

本当に素晴らしいバンドだと思う。

その、井上歓喜+The jubilaxのライブに、昨日、2012年の聞き納めに行ってきました。

伊丹ALWAYS 2012.12.28.

1228kanki.jpg 

一年の締めくくりにふさわしい、あったかいあったかいライブでした。

このライブで、この一年にあったつらいことも、悲しいこともみんな吹き飛びました。

ミュージシャンが、命がけで音楽を届けてくれることで、私たちはこんなにも幸せになれるんですね。

素晴らしい職業だと思います。

The jubilaxの演奏をまだ聴いたことのない方には、来年はぜひライブに足を運んでほしいなと思います。

井上歓喜による全曲オリジナルのアルバム It's mine.も、初回プレス分があと残りわずかな模様です。

ぜひぜひ、聞いてみて下さい。

CDのお求めは、井上歓喜オフィシャルサイトからどうぞ。

KANKI MUSIC WEB SITE


kanki.jpeg 



今年は、つらいこともいっぱいあったけど、新しい出逢いにも恵まれた素敵な年でした。

2013年、みんなが健康で幸せに暮らせますように。

              らいおんますみ。


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