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Author:らいおんますみ。
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オルセー美術館展 at 上野公園

 東京上野の都美術館でやっているオルセー美術館展が、あと一週間で終わってしまうので、昨日行ってみました。

 昔、印象派美術館を見たくて、パリに行ったら、改修中で閉鎖中。印象派美術館は、やがて、オルセー美術館に移転したのでした。
 そんなわけで、オルセー美術館には、印象派の絵画が並んでいますニャ。

 昨日は、天気もよく、桜は、よりによって満開。

2007sakura300w.jpg


 おかげで、翌日の新聞に載るくらいの人出。

 それで、おそらく、花見客が、あまりの人出に、「これはまいった」とばかりに、「じゃあ、美術館でも見ようか」と考えたのだろうか。
 ものすごい数の人が、オルセー美術館展になだれこんでいましたニャ。

 あんなギュウヅメで、美術館見学をしたのは、久しぶり。
 でも、ギュウギュウながら、モネのルーアン大聖堂に出会えたから、よし。
 ゴッホの絵画を前にすると、どうしても涙がでてしまう。

 彼の悲しみが、画面からあふれでていて。
 ゴッホの魂よ、安らかであれ。

 
lut250.jpg


 ルートヴィッヒ。
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「森の猫たち」さびしいライオン3

 ちゃま坊先生の、「地域猫の作り方」というところで、ライオンの物語が始まっている。
 ぼくも、ママと会う前は、森の猫だったよ。
 今は、ママとおねえとおにいと、みんなで一緒におうちの中で暮らしている。
 おうちの中は、あったかいし、いつでもご飯がもらえるからうれしい。
 今も、お外で暮らしている猫たちに、このあったかさを分けてあげたいんだけど‥。 
 ぼくは‥。

marurimaruw.jpg


          まるり。

ニャ民税は誰のもの?

 なんだか、いきなり「低所得者のニャ民税は全額免除する」って、決まったらしいですニャ。
 おかしな話もあったもんニャ。
 これまで8年間、老猫の福祉も、子猫の教育も、病猫の援助も、どんどん打ち切られてきたというのに、対立猫の親分が立候補したとたん、「低所得者のニャ民税は、全額免除」って。
 今さらそんな似合わないこと言わないで、自分の道を進むべきですニャ。
 豪遊豪遊、ニャ民税は、オレのもの‥ってね。
 ずっとやってきたそのやり方を、貫くのがかっこいい男ってもんじゃないですかニャン。
 わたし?
 わたしは、もちろん、ニャ民税は、猫たちみんなのしあわせのために使われるべきだと思いますがね。
 pur-nyaru.gif

       ニャルトル。

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