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ヴァイオリニスト 天満敦子さん。



生まれてはじめて、天満敦子さんという方の演奏を聴きました。

これまで知っていたヴァイオリンの音とは、全然違う音色でした。

美しいヴァイオリンの音色は、いつも悲しく、泣いているように聞こえるんだけれど、天満さんのヴァイオリンは、楽しそうな音色でした。

悲しげな曲でも、悲しくない音色。
天満さんの天真爛漫な人柄が、ヴァイオリンの音に、そんな響きを与えるようなのです。

それはそれは美しい響き。

22年支払い続けても、まだ払いきらない天満さんのストラディヴァリウスが、年を追うごとに美しい音色を響かせるようになってきたのだろうか。

楽器も素晴らしいけど、これを弾きこなしてしまうというのがね・・。

全く気取らない天満さんのお人柄に、ストラディヴァリウスが、完全に従順になっている。

実にしあわせな二人組です。
天満さんと、ストラディヴァリウス。

ニャントmusic

        ニャントもカントも・・。  
                 ニャント。

                 

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☆古佐小基史さんのオリジナルCD!

 世界的ジャズハーピストの古佐小基史さんから、最新CDが届きましたニャ。

 カリフォルニア州サクラメントにお住いのKosako Motoshiさんが、エアメールで送ってくれましたニャ。

KOSAKO

うれしいニャったらうれしいニャ。

 収録曲は、ソロ、デュオ、トリオ、カルテット、合わせて19曲。

 ヘンリー・マンシーニの「酒とバラの日々」、チックコリアの「スペイン」などの5曲の有名曲の他は全部、古佐小さんのオリジナル曲。

 即興演奏を得意とするジャズミュージシャンだけに、そのサウンドは多彩、自在、透明、清廉、豪華。

 美しい。

 心が洗われていきますニャ。

 まだ一度も古佐小基史のサウンドを聴いたことのない方は、古佐小さんのサイトで、美しいクラシックのサンプルも聴けますニャ。☆こちら☆

ドビュッシーのアラベスクとか、サティのジムノペディとか、パッへルベルのカノンとか。

ゾクッとしますニャ。

ああ・・美しすぎる。

ニャントmusic


             ニャント。 

Kosako Motoshi トリオのNaked Wonderは、日本でも購入できますニャ。↓



クインテットチャッピーサロンコンサート


で、お知らせした「クインテットチャッピーサロンコンサート」行ってきました。

素晴らしい。
本当に素敵でした。

streetでは、セカンドバイオリンを弾いていらした弟君の悟郎さんが、今日はピアノだったけれど、クインテットサロンコンサートということで、ヴィオラの女性を一名加えたEverlyの4人の息は今日もぴったりでした。

一人一人の個人技が素晴らしいし、あたたかみがあって本当に聴く人を楽しませようとする音楽態度なのね。それが、まず素晴らしい。

美しい4人のハーモニーの中から抜き出てくる賛之氏のバイオリンの音色は、ほとんどもうあり得ないレベル。
バイオリンが鳴いている。
生き物みたいに。
本当に生きているみたいに、バイオリンが鳴くのね。
彼は、それを引き出すマジシャン。

さらにギターの狼さんを加えて、みんなでプロコフィエフの「ピーターと狼」をやってくれてね。
なんて素敵な企画なんでしょう。
皆さん、芝居も上手。
宇高氏の語りが最高。

あったかくて、やさしくて、そのうえ美しい。
素敵なバンドです。

クラシックにありがちな、悲愴感もなければ、偉そうな様子もなく、ただただ誠実にいい音を出そうと誠心誠意努力して、観客を楽しませてくれるの。

本日のクインテットチャッピー(Everlyの賛之さん、悟郎さん、忍さん、宇高さんと、ヴィオラの絵美さん)に大拍手!

素敵なコンサートをありがとうございました。

Everlyのオフィシャルサイトは、こちら

9月には、新しいシングルも発売されるそうですが、とりあえず、これを買いましょう。


☆風をよむ☆

☆at home☆
ニャントmusic


         ニャント。

テーマ : おすすめ音楽♪ - ジャンル : 音楽

ナポリタンカフェトリオ


一昨日、駅を降りてきたら、アコースティックの三人組がいて、思わず足を止めた。

ウッドベースと、アコーディオンと、ウクレレという、なんとも素朴な三人組で、何が始まるかと思ってじっと見ていた。

 「今日はレコーディングだったんで、へろへろなんですよ」と言いながら、「セシボン(C'est si bon !)」なんかやってくれた。
 日本語まじりのセシボンで面白かった。

ナポリ

 だいたいバンド名が、「Mrナカサコとナポリタンカフェトリオ」という、まことに覚えにくいバンド名で、華麗な指さばきの驚くようなアコーディオン演奏が始まるのかと思ったら、普通に、サイドをとっていた。

 バンドリーダーのMrナカサコ氏は、悲しげで、歌も消え入りそうだった。
 三人のバランスも、さほど素晴らしいというわけではなく、音楽的にどうなのよ、と言われたら、「うん。」っていう感じ。

 でも、なんだか気にいった。

 今の日本で、なんで、古びたシャンソン、日本語で歌ったり、ナポリタンな歌歌ったり、メキシコの歌歌ったり、このずれた感じがなんだかとても勇気づけられたというか、あったかいというか、不思議な感じがした。

 それで、「何をされている方なんですか?」と聞かれたので、カバンの中から「のらねこ。」写真展 東京・杉並のミニチラシを出して、「今はこんなのやってるよ」と言ったら、「あ、中川こうじさん、知ってます。この人、本も出してますよね。ぼくたちみんな猫派ですから」という意外な反応が返ってきたので、敬意を表して、ここに載せてるわけです。

 Mrナカサコとナポリタンカフェトリオ、 こちらで聞けます。
 
 とても変なバンド。
 でも、楽しい。
 聞いてると元気がでる。
 よかったら応援してあげてね。

ニャントmusic



ニャント。

モーツァルト!

帝劇東宝ミュージカル 「モーツァルト!」

脚本・歌詞 ミヒャエル・クンツェ
音楽 シルヴェスター・リーヴァイ
演出・訳詞 小池 修一郎

ヴォルフガング・モーツァルト 井上 芳雄
コロレド大司教 山口 祐一郎
レオポルト    市村 正親
エマヌエル・シカネーダー 吉野 圭吾

 この、そうそうたるメンバー。
 なんてことでしょう。
 素敵.♪.:*:・'☆.:*:・'゜♪.:*:・'゜♪.:*:・'゜☆.:*:・'゜♪。
 ミヒャエル・クンツェの作品をやるようになってからの東宝ミュージカルってば、ほんとに変わりましたニャ。

 音が重層構造でかけめぐるのね。
 素晴らしい。
 音楽が、舞台に溶け込み始めた日本のミュージカル。
 この作品は、一つの転機だと思うニャあ。

 吉野 圭吾さまのお声も聴けます。↓ 
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 うれしいです。

 僕こそ、ミュージック!

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     私は同時代人、インマニュエル:ニャント。
 

フェアヌンフトなニャント。

 オーディオドラマ 『哲ねこ 七つの冒険』。

 今夜は、第5話。
 だんだん、七面倒くさくなってきましたかニャ。
 そうは、おっしゃらずに、いましばらくごしんぼうを。
 今夜は、私、ニャントがおつき合いさせていただきます。

 フェアヌンフト・クリティーク。
 10時45分に、NHK-FMにお合わせくださいニャ。
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  ニャント。

二人のロッテ・点子ちゃんとアントン 

思わず踊りだしたくなるドイツ映画、「点子ちゃんとアントン」と、双璧をなす「二人のロッテ」
どちらも、ペーター・ツェンクという人が製作してますニャ。

も一ついえば、「飛ぶ教室」も「エーミールと探偵たち」も。
もちろん、どれもエーリッヒ・ケストナーの作品。

いいですニャア。
子どもたちの立場に立って、大人が真剣に映画を作ってくれている。
見終わると、希望をたくさんもらってる。

この一連のケストナー映画にでてくるドイツの子どもたちは、みんな力強くて、生き生きしている。

点子ちゃんによく似た、シャルロッテでしたニャ。
日本の子どもたちも、こんなふうに、元気はつらつ生きてほしいニャ。

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  ニャント。

Fundamental Piano

 Fundamental PianoというCDを買いましたニャ。

 気持ちのいいムジークですニャ。

 菊地慶太という作曲家の方のオリジナルアルバムですニャ。

 遊びがいっぱいつまってる。

猫勧進 というところで買えますニャ。
 どうぞ。

ニャント。
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